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サポートラブクラフト・レター

ラブクラフト・レター

最終更新日:2016/04/26

FAQ
輝くトラベゾヘドロン
Q:ニャルラトテップの狂気効果で他のプレイヤーの手札を奪った際、集めたカードの中に《輝くトラペゾヘドロン》があり、他のカード複数枚と合わせて強さの合計が12以上になりました。この場合、《輝くトラペゾヘドロン》の狂気効果の条件を満たすことができますか?
A: はい。その場合、手札を奪った時点でいったん合計値を確認し、「奪ったカードの中に《輝くトラペゾヘドロン》があり」「カードの強さの合計が12以上」であれば、《輝くトラペゾヘドロン》の狂気効果による勝利を宣言することができるものとします。
エイボンの書
Q:「エイボンの書」の狂気能力を使うと、「クトゥルフ」や「ネクロノミコン」を捨てた場合、「イスの偉大なる種族」「ティンダロスの猟犬」の効果で負けた場合、もしくは正気度チェックに失敗した場合でも脱落しないのでしょうか?
A:はい。そのとおりです。「エイボンの書」の狂気能力を使用は、ありとあらゆる効果による脱落を防ぎます。
・正気度チェックに失敗しても脱落しません。
・探索者・深きものによって正しい指摘を受けた場合でも、「はい」と答えるだけで脱落しません。
・深きものの狂気効果対象となった際に手札が1(探索者)でも、「手札は1です」と答えるだけで脱落しません。
・イスの偉大な種族・ティンダロスの猟犬による数字比べに敗北しても脱落しません。
・ネクロノミコン・クトゥルフが捨て札に置かれても脱落しません。
・ミ=ゴの検体を使用しても脱落しません。
・その他の、ティンダロス猟犬の狂気効果やトラペゾヘドロンの効果でも、プレイヤーは脱落しますが、エイボンの書による狂気効果適用中であれば、それらの効果で脱落することはあり得ません。
エイボンの書
Q:「エイボンの書」の狂気状態の効果なのですが、この効果は、次の自分の手番になんらかのカードを使っても続くのですか?
A:はい。「エイボンの書」の狂気能力による効果は「ゲーム終了時まで」続きますので、次の自分の手番に何らかのカードを使っても続きます。
ただし、「エイボンの書」の狂気効果はあくまで「脱落しない」ことですので、通常効果の「効果の影響を受けない」というのとは異なることに注意が必要です。したがって、「アーミテイジ教授」の効果によって手札を捨てさせられたりすることはあります。
エイボンの書
Q:狂気状態にあるとき、「エイボンの書」をプレイしました。私は今後、「各手番の最初に正気度チェックは行うが、その結果がどうであっても、脱落することはない」ということでいいのでしょうか?
A:はい、そのとおりです。
狂気状態
Q:「アーミテイジ教授」や、「ミ=ゴ」の能力によって、手札を捨てさせられました。このとき捨てたカードは狂気能力を持つものでした。このカードは私の捨て山に置かれ、その結果、私は狂気状態になるのでしょうか?
A:はい、そうです。どのような理由でも、自分の捨て山に狂気能力をもつカードが置かれたプレイヤーは(まだなっていないなら)狂気状態に陥ります。そして、次回の手番以降、そのカードを含めた形で正気度チェックを実行しなければなりません。
正気度チェック
Q:正気度チェック中に山札がなくなった場合は、どのように処理しますか。
A:正気度チェック中に山札がなくなった場合、その時点で手番を終了し、そのままゲーム終了に進んでください。めくったカードの中に狂気カードがないなら、手番プレイヤーは脱落しません。
エラッタ
ルールブック11ページ●輝くトラペゾヘドロンの補足説明の2段落目(茶色の文字の部分)
誤:
使用:あなたの手札の強さの合計が〜
正:
あなたの手札の強さの合計が〜

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