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サポートエミネント・ドメイン 完全日本語版

エミネント・ドメイン 完全日本語版

最終更新日:2011/12/20

エラッタ
用語
(補足)ルール上、「調査」と「探査」は同じことを表しています。
ルールブック10ページ:■軍事 アクション ・惑星1つを攻撃 の項目
(追加)惑星を攻撃したときは、その惑星をめくって表にします。なお、攻撃できる惑星は、自分の帝国領土にある惑星だけです。
FAQ
任務
手番プレイヤーが任務を選んだときに配置ボード上から自分の帝国に移した任務カードは、クリンナップフェイズにそのプレイヤーの捨て山に移されます(選んだのが入植カードで、それを惑星の下に差し込んだ場合を除く)。
非手番プレイヤーは、配置ボードから任務カードをとることはできません。
研究の任務に限り、任務を実行したにもかかわらず、テクノロジーカードを受け取らないことにしてもかまいません(受け取れない場合でも、研究の任務を選ぶことができます)。
入植
任務フェイズに入植を行ったプレイヤーは、もし入植シンボルを持つカードを複数プレイしているなら、それらを自分の複数の惑星に分割して差し込んで(入植させて)もよい。
入植時にテクノロジーカードをプレイしたなら、そのカードを(入植カードと同様に)惑星の下に差し込みます。
(表になっている)惑星や帝国に配置されているテクノロジーカードが持つ入植シンボルは、プレイヤーが入植を行う各惑星に対して効果を発揮します。たとえば、あなたの帝国にある惑星が入植シンボルを1つ持っているなら、(裏になっている)あなたの各惑星の入植コストは1ずつ下がっていると考えてもかまいません。
「効率的な入植」で植民地を増やす場合は、このカード自身を惑星の下に差し込んでください。
軍事
プレイヤーは、自分の帝国領土にある(裏の)惑星しか攻撃することができません。
軍事コストを満額支払えない時は、攻撃を行うことはできません。
テクノロジーカード
テクノロジーカードには、次の2つの使い方があります。
1)アクションフェイズ中にプレイし、そのアクションの内容を実行する。
2)任務フェイズ中に、シンボルをブーストさせるためにプレイする。
捨て札
手番プレイヤーがアクションフェイズにプレイしたカードは、アクション終了後ただちに捨てなければなりません。
任務フェイズに非手番プレイヤーがプレイしたカードは(入植のための惑星の下に差し込んだカードを除き)、手番プレイヤーのクリンナップフェイズに捨てなければなりません。
手札上限
非手番プレイヤーは、手札の枚数が何枚であっても、調整は行いません。
手番プレイヤーは、クリンナップフェイズになったとき、もし手札を上限(通常5枚)を超えて持っているなら、クリンナップフェイズ中に捨てて、上限枚数と同じになるようにしなければなりません。
しかし、手順として、まず手札を好きなだけ捨て、それから手札を補充しますので、たとえば手札を8枚持っているプレイヤー(上限5枚)であっても、(このプレイヤーは少なくとも3枚は捨てなければなりませんが)手札をすべて捨ててから5枚引くことにしてもかまいません。
プロモカードの使い方について
『エミネント・ドメイン 完全日本語版』の中には、9枚のプロモカードが入っています(別パックになっています)。「高級系」の惑星が3枚、「楽園系」の惑星が6枚です。これらのカードは、ゲームに深みを与え、探査の任務や惑星の選択について、そしてあなたの戦略について、さらに興味あふれるひねりを加える目的で作られました。
●「高級系」タイプの惑星
「高級系」タイプの惑星は3枚ありますが、これらのカードはそれぞれ、軍事/入植コストが異なっています。
これらの惑星は重要もしくは有名な惑星で、他の世界に多大な影響を与えています(支配シンボルの数字が大きく、勝利点が大きいのです)。
そのかわり、これらの惑星は「研究」の任務において、「必要惑星数」の対象になりませんし、シンボルも持たず、資源もありません。
●「楽園系」タイプの惑星
「楽園系」タイプの惑星は6枚あります。それぞれ、軍事/入植コストは同じです。
これらの惑星は、あらゆる資源が存在する特別なユートピアであり、また「研究」の任務において、どのテクノロジー・カードの「必要惑星数」になることもできます。
惑星カード(表)の左下にある「資源置き場」には、どの種類の資源も置くことができます。「生産/貿易」のアクションや任務を行うとき、任意の資源を取って、ここに置いてください。
「研究」の任務を行うとき、「楽園系」タイプの惑星は、あなたが任務を解決するために、「必要惑星数」のために使った惑星の中の、任意のタイプ(肥沃系、先進系、金属系)として使うことができます。
ただし、このとき「楽園系」タイプの惑星は、1枚しか使えません。
例えば、あなたが自分の帝国領土に「先進系」タイプの惑星1枚と、「楽園系」タイプの惑星2枚を所有していた場合、レベル1もしくはレベル2の「先進系」テクノロジーカード1枚を選ぶことができます(もちろん研究コストを満たす必要はあります)。しかし、(「楽園系」タイプの惑星2枚を使って)レベル3の「先進系」テクノロジーカードを選ぶことはできません。
またこのとき、あなたは「肥沃系」「金属系」テクノロジーカードを選ぶこともできません。「楽園系」タイプの惑星は、あなたが自分の帝国領土に所有する惑星のタイプ以外のタイプとして、みなすことはできません。

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