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製品情報海外ゲーム日本語版ブラッドバウンド 完全日本語版

ブラッドバウンド 完全日本語版
メーカー:Fantasy Flight Games デザイナー:Kalle Krenzer 原題:BLOOD BOUND

極めて論理的に相手の素性が推理できる、ゲーマー向きの「人狼」ゲーム。

ボックス写真
プレイ人数6〜12人
プレイ時間30分
難易度★★☆☆☆
本体価格¥2,600
サイズ255×255×50(mm)
重量400g
発売月2013年11月

2014年 ドイツ年間ゲーム大賞エキスパートゲーム賞推薦リスト

 このゲームでは、プレイヤーの素性についての手がかりが徐々に明らかになり、論理的に推測できるゲームです。デザイナーはドイツ人だけに、いかにもドイツ的な? 人狼ゲームといえます。

プレイヤーはヴァンパイアの2チームに別れ、争います。プレイヤーの目的は、敵対陣営のボスを倒すこと。

プレイヤーにランダムに配られるキャラクターカードには、自分の地位を示す数字と、自分の地位についての手がかりのマークが記されています。それぞれのチームで地位の数字が最も小さいプレイヤーが、そのチームのボスとなりますが、最初は誰がボスなのか、いや誰が自分と同じチームなのかは分かりません。

ただ、ゲーム開始前に自分の左隣のプレイヤーが、どちらのチームなのかの情報は得られますので、最初の指針となるでしょう。

プレイは簡単。プレイヤーは誰か他のプレイヤーをナイフで刺すか、他のプレイヤーにナイフを渡すかを選択します。刺されるプレイヤーは他のプレイヤーに身代わりを頼むか、さもなければ傷を負います。傷を負ったプレイヤーは、自分の素性に対する手がかりを1つ、明らかにしなければなりません。

プレイヤー全員には全キャラクターの役割チャートが配られており、そのチャートを確認すれば、手がかりの状況により、そのキャラクターが何者なのか、絞ることができるでしょう。

このゲームでは、自分の地位の数字を明らかにしたとき、特殊な能力を使うことができます。攻撃してきた相手に反撃したり、他のプレイヤーを守れる盾を送ったり、全てのキャラクターがなんらかの特殊能力を持っています。

さらに、奇数人数で遊ぶとき、第3の陣営と呼ぶべき「異端審問官」が登場します。「異端審問官」は自分の素性を偽ることができるため、プレイヤーはさらに混乱するでしょう。その上、独自の勝利条件を持っていて、騙し合いの腕の見せ所といえそう。

司会いらず、少人数で遊べ、極めて論理的に相手の素性が推理できる。これはゲーマー向きの「人狼」ゲームと言えるでしょう。

コンポーネント

キャラクターカード 20枚地位トークン 19個
未知の正体トークン 20個短剣 1個
氏族正体トークン 26個能力カード 22枚
早見表カード 12枚ルールブック 1冊
写真
 

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