イオンモールKYOTO店 大会レポート

クシュル4名/倉敷世羅3名 / フロン3名 / 各務原あづみ3名 / 上柚木綾瀬2名
黒の竜の巫女バラハラ2名 / 剣淵相馬2名 / 白の竜の巫女ニノ1名
青の竜の巫女ユイ1名 / メタリカ1名 / 獅子島七尾1名
萌音楽研究家 小池雅也(4444ver)1名


皆様顔見知りが多かった為か、始終和やかな雰囲気でプレイされていました。 対戦後にフリープレイをされる方も多く、各々大会を楽しんでいらっしゃいました。

上位卓は青及び黒を基軸とした2,3色デッキが多く、コントロール系からビートダウン系のデッキが多かったです。新弾のカードが思っていたより強く皆様新規カードを軸にいろいろなデッキが群雄割拠していました。

決勝卓は『赤黒ペンギンイェーガー』(先攻)対『黒緑アサルトウェアクロウ』(後攻)の対戦でした。 序盤はお互いに相手の様子を伺いあっていましたが先攻側が5T目に「ざしゅざしゅするクッキー」でテンポ、盤面を取りに行きましたが後攻側がイグニッションフェイズ(IG)を決め「奈落の魔神 アビッソ」「伝説の魔神 百騎兵」にて盤面を元に戻す。
先攻側7T目にIG+ドローで来たカードを使い相手に1点を与えるが、後攻側も8T目にIG+ドローで来たカード使い2点を取りに行くが相手のライフからIGが飛び出し動きを変え「八大龍王 阿那婆達多」を出してリソースを伸ばす準備をしてターンを返す。 先攻側9T、システムカードの阿那婆達多とライフを取りに来た百騎兵を処理してターンを返すが後攻側が、新弾『神子達の戦場』に収録されている「大地の爪甲ノーブルグローヴ」を呼び出し相手にプレッシャーを与えつつ態勢の立て直しをはかる。
先攻側11T目、ドロー+IGに恵まれず大地の爪甲の処理が出来ずにターンを返す。後攻側これを期に盤面の制圧を始める。大地の爪甲の効果を使いリソースに眠っていた阿那婆達多を呼び出す。先攻側、ドローが弱く守備に徹する。 相手側14T目、リソースリンク(戦闘屍鬼アサルトコープス/隠密鳥人ウェアクロウ)を揃え大地の爪甲をトラッシュから回収して後続を確保してターンを返す。
先攻側15T目、盤面の打開を図るが相手からの妨害を受け失敗する。後攻側は安定して盤面を制圧して行きながらターンを返す。
先攻側17T目、新規カード『Vジャンプ2015年3月特大号応募者全員サービス』「七大罪 驕傲の魔人スペルビア」にて反撃の機会を窺う。後攻側スペルビアが出てきて処理出来ないと判断したのか何もせずターンを返す。 先攻側19T、「破壊の権化オリハルコンティラノ」「剛腕斬刃オリハルコンティラノ」を使い反撃するが盤面を崩す事が出来ずにターンを返す。
後攻側、これは危険と判断したのか盤面の回復+相手のPSを開けてターンを返す。 先攻側、万策尽きた状態だがライフがまだ3点あるので今できる事をしてターンを返す。後攻側、勝機と思い相手のライフを削りに行くがライフからクッキーが出てきて、態勢の立て直しをはかりターンを返す。
先攻側(ラストターン)、最後の死力を尽くしてターンを返す。後攻側、大地の爪甲+アビッソにて盤面を制圧+ライフを取り、決着となりました。

沢山のご参加ありがとうございました。