広島店大会レポート

(メイラル)赤単1人・赤黒1人、(ユイ)青緑2人、(クシュル)青緑1人・黒緑1人、 (黒崎神門)赤青1人、(倉敷世羅)赤黒緑1人・赤黒トーチャーズ1人・青緑1人、 (各務原あづみ)青緑バトルドレス2人・青単バトルドレス1人、(獅子島七尾)青緑2人、 (天王寺飛鳥)白単ケットシー1人、(弓弦羽ミサキ)白単ガーディアン1人・白黒1人、 (上柚木綾瀬)青黒1人・黒緑1人・青黒ペンギンイェーガー1人、 (上柚木八千代)白黒ペンギンイェーガー1人、(剣淵相馬)青白緑1人 (プレイヤーなし)白黒1人 以上、参加者が使っていたプレイヤーと色、メインの種族等になります。 参加者の約半分が青、黒、緑が入っているデッキを使用していました。 新弾カードのオリジナルⅩⅢやプレイヤー指定のあるSRを中心にデッキを作成している人が多かったです。


大会参加者は景品目当ての人もいれば、自分のデッキを優勝デッキとしてデッキレシピをネットに載せたいという人もいました。勝ち上がっていった人はもちろん、負けてしまった人も皆さんとても楽しんでZ/Xをしていました

上位6名に残ったすべての人が青メインのデッキを使用していました。 どの対戦も序盤は青のバウンスで相手のゼクスを手札に戻してイグニッションを封じつつ、緑の能力でリソース増やし、中盤でコストの大きいゼクスで盤面を取りながらライフを削り、終盤はレンジ3、∞や2コスのゼクスで詰める、といった形の対戦でした。 中には、相手のライフリカバリーによって詰め切れずに悔しい思いをした人もいました


決勝は青緑ヘリカルフォート対青緑リゲルの対戦になりました。 先攻はヘリカルフォート、後攻はリゲルで開始しました。 先攻1ターン目、3コストの「ウェイベル」をセンターへ登場、相手のスタートカード「ムリフェイン」を破壊してターンエンド。 後攻1ターン目、アヴィオールをPS(プレイヤースクエア)へ登場、相手の「ウェイベル」をバウンスしてターンエンド。

先攻2ターン目、3コストの「海美」をセンターへ登場、相手の「アヴィオール」を破壊してターンエンド。 後攻2ターン目、イグニッション1回目成功「ベネトナシュ」をPSへ登場、相手の「海美」を破壊後、手札から3コストの「跋難陀」をセンターへ登場、相手のスタートカード「ファイアフライ」を破壊してターンエンド。

先攻3ターン目、3コストの「ウェイベル」をPSへ登場、相手の「跋難陀」を破壊してターンエンド。 後攻3ターン目、「ソードスナイパー」を自分PS右側へ登場、「ソードスナイパー」で相手の「ウェイベル」を破壊してターンエンド。

先攻4ターン目、イグニッション1回目失敗、2回目成功「ベラトリクス」をPSへ登場させて効果を発動、山札の上から3枚を見て、少し考えてからそのまま戻し、何もせず、ターンエンド。 後攻4ターン目、「ソードリベレイター」をセンターへ登場、「ソードリベレイター」で相手の「ベラトリクス」を攻撃、相手が「ファイアフライ」の起動効果を発動、山札の上から「デュエル」がリソースヘ、「ベラトリクス」は破壊、「ソードスナイパー」でプレイヤーを攻撃するも相手が「猫の恩返し」をプレイ、「ソードスナイパー」がバウンスされてダメージは通らず、そのままターンエンド。

先攻5ターン目、8コスト「ドライブピニオン」をPSへ登場、相手の「ソードリベレイター」を破壊してターンエンド。 後攻5ターン目、イグニッション1回目失敗、手札から5コスト「跋難陀」を自分PS右側へ登場、「跋難陀」の効果を発動してターンエンド。

先攻6ターン目、「花蘇芳」をリソースへ置き、リソースリンクが発動、山札の上から1枚リソースヘ置き、メインフェイズに「ドライブピニオン」の起動効果を発動、「ドライブピニオン」をセンターへ移動、相手PSの「ベネトナシュ」を破壊、3コストの「海美」を相手PS横へ登場、プレイヤーを攻撃、イグニッションアイコン無し、「ドライブピニオン」の起動効果を発動、「ドライブピニオン」をPSへ移動、「フロート」を自分PS横に登場、効果で「海美」と「フロート」を入れ替えてプレイヤーを攻撃するも相手が「ムリフェイン」の起動効果を発動、「フロート」がバウンスされてダメージが通らず、そのままターンエンド。 後攻6ターン目、イグニッション1回目失敗、2回目成功「アヴィオール」を相手PS横へ登場、手札から「ソードスナイパー」をPSへ、3コスト「Type.Ⅴ」をセンター登場、この2体で「ドライブピニオン」を攻撃して破壊、「アヴィオール」でプレイヤーを攻撃、相手のライフから「ウェアヘッジホッグ」が自分PS横へ登場してターンエンド。 先攻7ターン目、「デュエル」をリソースへ置き、リソースリンク発動、相手の「Type.Ⅴ」をバウンス、手札から「ルートヴィヒ」をセンターへ登場、そのまま「ソードスナイパー」を破壊、「ウェアヘッジホッグ」でプレイヤーを攻撃、イグニッションアイコン無し、「フロート」を相手の「跋難陀」の前に登場、「フロート」の効果で「フロート」と「ウェアヘッジホッグ」を入れ替えてプレイヤーを攻撃、イグニッションアイコン無し、「フロート」を「フロート」の手前へ登場、「フロート」の効果で「フロート」と「フロート」を入れ替えてプレイヤーを攻撃、ライフリカバリーが見えず、ここで対戦終了。

沢山のご参加ありがとうございました。