川崎店 大会レポート

プレイヤーカードは「クシュル」が使用率高いカードでした。 緑と黒を混ぜたデッキが多く、リソースリンクも「戦闘屍鬼アサルトコープス」と「隠密鳥人ウェアクロウ」の黒緑リソリンが目立ちました。
前回大会よりもリソースリンクの使用率が減っており、その枠を別のカードに使っている方が多いように思いました。 新弾はあまり使用されていないように見えました。 「七大罪 怠惰の魔人アセディア」が良く使われており、強いカードをトラッシュから出し、手札を減らさないという戦法が強いなと感じました。 青のデッキには必ずと言っていいほど「復讐を誓うキリア」が入っており、日本一Ⅱのカードではトップクラスの使用率でした。
そして緑のデッキには「伝説の魔神 百鬼兵」が入っており、登場時2000ブーストで4コストを対処できるのは便利だなと思いました。2枚出たら多くの7コストも対処できるので、入れて損はないカードという印象を受けました。 「八大龍王 跋難陀」でリソースブーストをして、早くにリソースを貯め、高コストのカードを数枚出すという戦法も多く見受けられました。
他にあったプレイヤーカードは、フロンやミサキ、獅子島七尾でした。やはりフロンの勢いは衰えず、起動効果やイベントが使えないのはまだかなり強いように思いました。 中には5色のハイランダー構築に見えるデッキもあり、ゼクスのデッキの可能性を感じました。デッキが色々な形で組めるのが、ゼクスの面白い所だと思います。 やはり緑のカードが多く、他の色と緑を混ぜている方が多かったです。リソースも手札になったりするので、登場時効果があるカードと合わせるとやはり強いのかなと感じました。
プレイヤーカードとデッキの関連性がない方も2,3人おり、アクターレ等でプレイヤー指定がないデッキを組んでいる方もいました。 ヱヴォルシードをかなり入れている方も多く、新弾の「不思議の国の帽子屋マッドハッター」で手札交換などして必要なカードを確実に回収したり、エヴォルシードを使うデッキも前回同様見られました。


参加された方は21名で、参加者の皆様はとても盛り上がっていました。 また、常連のお客様だけでなく普段見られないお客様もいらっしゃいましたが、同じカードゲームをやっている事もありラウンドの合間には談笑されていました 。

リソースブーストを利用し、相手を圧倒している方が多く見受けられました。 中には「魂を結ぶ天使リアン」を使用して、イグニッションでリアンを出し高パワーカードを倒していく方もいました。評価が下がったように思ったリアンでしたが、まだ強い印象を受けました。


プレイヤーカードはバラハラvs綾瀬
先行綾瀬側 後攻バラハラ側
バラハラ側は最初に「執行の瞬間」でガードし、先行の動きを止めています。リソリンは黒緑を採用していて、トラッシュからカードを回収しているのがわかります。
綾瀬側がイグニッションで「クロススナイパー シェアト」を出し、先に攻撃された部分をカバーしています。
そしてエヴォルシードをめくってカードを回収しています。
エヴォルシードには新弾の「不思議の国の帽子屋マッドハッター」が採用されていて、流石新弾で注目されているRだと感じます。
そして、最後の追い上げが「奈落の魔人 アビッソ」です。まず相手のPS前にアビッソを出してダメージを与えています。
そして「密かな企み」でPS前のカードを回収し、またアビッソを出してダメージを与えています。
低コストでカードを出し、そして相手を攻撃している速攻が決まっていたと思います。そして、綾瀬側はPSをがら空きにしています。攻める姿勢が勝敗を決めたと思います。

沢山のご参加ありがとうございました。