名古屋店 大会レポート

黒緑:9人(青タッチ含む)
赤黒:8人(青タッチ含む)
赤単:5人
青緑:4人
青黒緑:3人
赤青:2人
白単:2人
その他:5人

新弾の竜の巫女に対応するゼクスを搭載したデッキが多く、上位卓の方でもかなりの数を見かけました。前回のホビスティックサーガではリソースリンクを使ったデッキが少なく、個々のカードパワーが上がっている結果かと思いましたが、今回は使用デッキがバラバラでも、メインの色はほとんど固まっておりかなりの数のリソースリンクが採用されていました。色の分布では黒が多く、《奈落の魔人アビッソ》はかなりの採用率でした。

上位に残った参加者の使用していたデッキタイプとプレイヤーカードは、
『赤黒(タッチ青)エヴォルシード、マスコットキャラクターリンクル』
『赤青黒エヴォルシード、雷鳥超』
『黒緑、剣淵相馬』
『赤白、赤の竜の巫女メイラル』
『赤黒、黒の竜の巫女バラハラ』
『赤黒、黒の竜の巫女バラハラ』
となりました。



先行『赤黒(タッチ青)エヴォルシードデッキ』対 後攻『赤青黒エヴォルシードデッキ』

1ターン目:先行の《切り込むラハール》を後攻は《復讐を誓うキリア》で手札に戻し冷静に対処。

先行2ターン目:《途惑いの少女アリス》で《復讐を誓うキリア》を攻撃し破壊。

後攻2ターン目:イグニッションを1回し、失敗。《レーザーサイス アヴィオール》で《途惑いの少女アリス》を手札に戻し、先行にチャージを溜めさせない。

先行3ターン目:イグニッションはできないものの、《奈落の魔人アビッソ》と《紅い牙ルビーハウル》で1ダメージを与える。ダメージエフェクトでのゼクス登場は無し。

後攻3ターン目:イグニッションを1回し、2回目が成功。出てきた《手甲職人ガントレット》は敵軍エリアに置き、《絶界の扉ボーンゲート》を攻撃し破壊する。空いているプレイヤースクエアに《γ-SO2アリオト》をプレイ。能力で《紅い牙ルビーハウル》を手札に戻し《奈落の魔人アビッソ》を攻撃し破壊。

先行4ターン目:イグニッション1回目を成功させ、《紅い牙ルビーハウル》を敵軍エリアに置く。2回目のイグニッションは《金字変形トライゴルド》。エヴォルシード能力でデッキの上3枚を入れ替え、次ターンのイグニッションを盤石なものとさせる。イグニッションで出した《紅い牙ルビーハウル》で《γ-SO2アリオト》を攻撃するが、チャージの《アブサルシールド ムリフェイン》の能力で手札に戻される。その後、《紅い牙ルビーハウル》2体を自軍プレイヤースクエアと中央エリアの真ん中にプレイし、1体は《手甲職人ガントレット》を攻撃しターン終了。

後攻4ターン目:イグニッション成功。《命の回収者シュラハト》を敵軍エリアに置き、《アブサルシールド ムリフェイン》を回収。中央の《紅い牙ルビーハウル》を攻撃し破壊した後、《アブサルシールド ムリフェイン》を中央にプレイし《命の回収者シュラハト》の攻撃で1ダメージを与える。先行はダメージエフェクトで《戦国の華 森蘭丸》をプレイヤースクエアに置き、次の攻撃に備える。

先行5ターン目:《金字変形トライゴルド》により約束されたイグニッションは《手甲職人ガントレット》。敵軍エリアに置き2回目のイグニッションは《奈落の魔人アビッソ》。効果により先ほど置いた《戦国の華 森蘭丸》と、《アブサルシールド ムリフェイン》を破壊する。更にチャージが増えたため3回目のイグニッション。めくれたのは《嘆きの魔人マエロル》。中央に置き、能力で手札をチャージに。4回目のイグニッションは失敗したものの、3回成功させ優位に立つ。3体のゼクスで《γ-SO2アリオト》を破壊し1ダメージ。後攻はダメージエフェクトで《紅い牙ルビーハウル》をプレイヤースクエアに出す。先行は更にプレイヤースクエアに《金字変形トライゴルド》をプレイし《命の回収者シュラハト》を破壊。攻撃だけでなく守りも盤石なものとする。

後攻5ターン目:イグニッションを2回行うも、いずれも失敗。《紅い牙ルビーハウル》を置き換えて《剣帝神器サイクロトロン》をプレイし、《奈落の魔人アビッソ》を攻撃。

先行6ターン目:勝ち筋が決まっていたのか、イグニッションを成功させたものの《手甲職人ガントレット》は自軍エリアに。《嘆きの魔人マエロル》で攻撃の後、《奈落の魔人アビッソ》をプレイし攻撃の済んだ《嘆きの魔人マエロル》を破壊。空いたエリアに《カミカミする万力》をプレイし攻撃。《剣帝神器サイクロトロン》を破壊する。2体のゼクスの攻撃が残っており後攻のライフは2。ダメージエフェクトでゼクスが出ればまだ守れたものの、何もめくれずに先行プレイヤーの押し切り勝利となった。




沢山のご参加ありがとうございました。