大会レポート

千葉駅前店大会レポート

参加デッキの大まかな分布

「リアンブレイバー」8名
「ビッグマナ」20名
「赤青速攻」4名
「赤青エヴォル」6名
「エヴォルブレイバー」5名
「黒青コントロール」5名
「コンテストデッキ」(コンテストのルクスリア使用)2名

使用者の多いデッキ及び色
→緑ベースを使う人が多い模様でした。デッキタイプはプレイヤーカードを「剣淵相馬」にし、「碧の狩人フィーユ」を中心にコストの高いフィニッシャーを据えたデッキが多かったです。
使用者の少ないデッキ及び色
→単色形のデッキ・コントロール系デッキ
やはり、「リソースリンク」等を利用したデッキや色を超えての効果の噛み合いが重要になっていると思います。

「覚醒天使ピュアフロン」「伝説の百騎兵」等既に絶版タイトルのカードの使用率が非常に高く、デッキのギミックが固定化しているような印象です。

上位卓のレポート

当店の常連プレイヤーは1名のみであり他は都内からの遠征ユーザでした。
上位卓のユーザー層は大学生~社会人の方が多く、現状Z/Xの標語とも言える「大人のためのカードゲーム」に相応しい構図となっておりました。
デッキ分布
「エヴォルブレイバー」2名
「緑黒ビッグマナ」1名
「リアンブレバー」1名
最新9弾の中では「スラスラするハルタール」が活躍する場面が多く見られており
4コストで2面を処理できる点において、「鋼鉄の尖塔ラケーテ」と比較され使いやすさが際立っておりました。

決勝卓のレポート

対戦では6ターン目まで一進一退の攻防を繰り広げていました。 しかし、お互い非常に冷静に盤面を処理している中、7ターン目に「青黒コントロール」が動きます。《オリジナルXIII Type.XI“Ze31Po” 》をプレイヤースクエアに配置し、高打点のユニットを相手プレイヤースクエアに隣接するよう配置したライフを削ります。 8ターン目。「エヴォルブレイバー」のターン。7ターン目に処理された大量のユニットをコストにイグニッションを宣言し《日出づる国の女王 卑弥呼》を怒涛の2連打。 隣接していた相手ユニットを制圧した後にダメ押しのイグニション3回目には《イヴィルベイン ニルカンタ》の効果により相手の場はほぼ完全制圧されてしまいます。 そして止めの一手でプレイヤースクエアに《覚醒天使ピュアフロン》をプレイ。 このままゲームが終わるのかと思うくらい対戦相手も勝負を投げ出しておりました 9ターン目。「青黒コントロール」側に巧妙の光が指します。 青黒コントロールの切り札とも言える《精神の魔人 アニムス》をドロー。 ここぞとばかりにプレイしトラッシュゾーンから再び相手プレイヤースクエアを取り囲むように3枚のユニットをプレイします。ここまでくるとパワーカードのゴリ押し合いになっており「エヴォルブレイバー」のプレイヤーも諦めかけておりましたが、残りライフ2点の時にライフリバカリー《聖獣オーラヘケト》により辛うじて一命をとりとめます。 10ターン目。パワーカードの応酬が続いた結果お互いのイグニッションコストは充分にたまっておりました。その結果「エヴォルブレイバー」側のイグニッションフェイズに 《廃墟の魔人ルイーナ》《日出づる国の女王 卑弥呼》でまたしても対戦相手を圧倒するコンボを魅せそのまま勝負は決着しました。

サイドイベントガンスリンガー

景品のプレイヤーカードは人気が高く、ポイントの高い景品はそっちのけと言わんばかりに交換されておりました。


参加してくださった皆様ありがとうございました。