大会レポート

広島店大会レポート

デッキ傾向

スタッフ予想ではフロンがらみが多いかと思われましたが、蓋を開ければフロンは数名。
新弾のアルターフォースを使ったデッキも多く、様々なデッキが見られました。

大体の内訳ですが、青又は黒メインの混色が一番人気で約40%、次いで赤又は緑メインの混色が約30%。
残りが単色や、ゼクスレアデッキといった特殊なデッキとなっていました。
混色の場合、強いリソースリンクを使うデッキが多く、ウェアクロウ&アサルトコープス、スピネルペンギン&イェーガーは依然使用者が多い印象でした。
その他の混色だと、現環境で強いと噂のペネトレイトを使用した青黒デッキが多い印象でした。単色のデッキでは白エンジェル単、黒単トーチャーズなどが少数見られました。

決勝戦

青黒タッチ赤リソースリンク フレイムコープス(後攻)VS緑黒リソースブースト(先行)

デッキ内容
青黒赤の方は、リソリンのスピネルペンギンとイェーガーを利用しディスティニーベインやフレイムコープスで突破を図るデッキにベアトリクスを入れることで、デッキサーチからイグニッションの成功率を格段に上げるといったギミックで展開力を上げ相手ライフへのアクセスを強化したデッキでした。
対する緑黒は、八大龍王・難陀や最新弾緑のアルターフォース八大龍王跋・難陀でリソースブーストを行い、リソースに行ったゼクスをアイヴィーウイングやウェアジャガーで再度召喚するデッキでした。さらに黒の七大罪のアセディアも入れリアニメイトも行うことで、後半戦の展開力を強くしたデッキでした。

決勝戦開始
1~3ターン目までは、お互いのプレイヤーのゼクスを殴る展開でしたが、4ターン目青黒側がイグニッション成功から1点。
5ターン目緑黒側がイグニッション失敗、返しの月下香で防衛するも、6ターン目リソリンスピネルペンギンからのフレイムコープス、更にイグニッション成功で一気に一方的な展開になりました。
しかし、ここでダメージ時にライフリカバリーがめくれ、ダメージを与えられない結果になりました。
その後しばらく青黒側のイグニッションが成功せず、プレイヤースクエアはあけるのだが、相手にダメージを与えられないといった流れが続き、その隙に緑黒側がリソースブーストを行っていく等、やや緑黒側に有利な試合展開になっていきました。
転機が訪れたのは13ターン目。
青黒側がプレイヤースクエアを囲ったため、次はダメージが通るかというところ、緑黒側がディスティニーベインをプレイヤースクエアに登場させ、一気に周りを除去し形勢を押し返します。
返しの14ターン目に青黒側もセンタースクエアにディスティニーベインを召喚し、相手ディスティニーベインを除去しようと動きますが、ここを綾瀬と八千代で除去。
15ターン目には月下香と3マナ5000ゼクスを召喚、一点を青黒側に与えます。
そこから青黒側は相手のディスティニーベインを突破するカードが引けず、緑黒側の形成が良くなり17・19・21ターンで月下香・アイヴィーウイング・アセディアと召喚していきます。
しかし、これを青黒側がペネトレイトやフレイムコープス・猫の恩返しでうまくしのぎ、相手にうまく展開させずにダメージを与えられないままゲームが進んでいきます。
さらなる転機が訪れた22ターン目。
青黒側がディスティニーベインを引きセンタースクエアに召喚、相手リソースが残っていなかった為、ディスティニーベインを倒しそのまま、展開していた4体のゼクスを除去、さらにゼクスを召喚し、1点入れることに成功します。
23ターン目にアセディア・アイヴィーウイングを召喚し、相手のディスティニーベインを倒すも、24ターン目からは、フレイムコープスや、ペネトレイトをうまく利用し相手を突破、一点を追加で入れます。
最終ターンとなる26ターン目にはイグニッションでエヴォルシード→アリス→フレイムコープスを回収、追加で猫の恩返しも成功させ、4点目を入れてゲーム終了となりました。


参加してくださった皆様ありがとうございました。