大会レポート

池袋本店大会レポート

参加デッキ全体と上位デッキの分布

発売直後の最新弾を使用したデッキが多くみられました。全体で最も多かったのは「オリジナルⅩⅢType.Ⅴ”Vb11De”」を中心とした青デッキで、次点が「八大龍王跋難陀」あるいは「五頭領天眼忍者ウェアジャガー」をメインに据えた緑デッキが目立ちました。

旧弾では「タフリル・ハジェス」を中心とした赤デッキやオリジナルⅩⅢTypeⅡ”Scl03Ve”とTypeⅦ”Ju17Ca”を組み合わせた青デッキが活躍していました。

試合が進み上位が絞られてくると、トップ8を伺うデッキの多くは緑青・緑黒・青赤という組み合わせで、バリエーションとしてデッキの一部に黒のカード(剣乙女のクレプス、デスティニーべイン、アリス・ルイーナなど)を採用する形がありました。上位に白いデッキがほとんど見られませんでしたが、一部にケットシー単など、こだわりの感じられるデッキで参加されている方がいらっしゃいました。

決勝卓のレポート

決勝卓では青単色のローレンシウムデッキ(戦斗怜亜)と赤黒青のグッドスタッフ(倉敷世羅)の対戦となりました。「プラセオジム」のライフリカバリーと登場時効果により盤面が逆転する展開になるなど、一進一退の好勝負となりましたが、最後は赤黒青デッキが差し切り、見事優勝を飾りました。


参加してくださった皆様ありがとうございました。