大会レポート

横浜店大会レポート

開幕時の様子

開店から多くのZ/Xプレイヤーの方が集まり、今か今かと待ちわびている状況の中、スタッフの掛け声とともに開幕!

参加デッキの分布

19日に発売した最新弾で新しく出てきた、アルターフォース持ちのカードを早速入れてるお客様が多く目覚めた、Type.Vをアルターフォース効果で、トラッシュから引っ張ってきて、「オリジナルXIII Type.V“Vb11De”」のレンジ3を使っているお客様やアルターフォス持ちではないのですが、「五頭領 天眼忍者ウェアジャガー」を使っているお客様が多かったです。
全体的には、緑と黒のデッキが多かったように思いました。
リソースリンクでは「隠密鳥人ウェアクロウ」でリソースをブーストし、「戦闘屍鬼アサルトコープス」でゼクスをトラッシュから回収しているのを多くみかけました。
逆に「覚醒天使ピュアフロン」を使っているお客様が予想していたより少なくあまり見る事はなかったようにおもいました。
なかには、「七大罪 嫉妬の魔人インウィディア」と「第六天魔王 織田信長」同じデッキにいれているという、とても扱いが難しいデッキを使っているお客様もいて、ゼクスには色んな組み方のデッキがあるんだと改めて思いました。

上位卓のレポート

新弾のカードを使っているお客様もちらほら見受けられましたが、主軸はほとんどが旧弾のカードカードでした。
コントロールデッキよりウィニーデッキを使っているお客様が多く、「伝説の魔神 百騎兵」を使っているお客様も見られ、15分ほどで終わる卓がちらほらありました。
コントロール同士で戦っていた卓は30分で終わらず、エキストラターンにまで続く所もありました。

決勝卓のレポート

全勝のリソースリンク無しレンジ2でガンガン攻めるデッキ VS 2勝1分の「思希者アマディウス」と「舞踏骸骨スケルタルダンサー」でトラッシュから「那由多の災厄サタン」を拾ってくる「那由多の災厄サタン」デッキという珍しいデッキ同士が激しくぶつかり合いました。
前者のデッキの特徴はレンジ2というのを生かして通常のゼクスには攻撃出来ない位置から、確実にライフを削るビートデッキです。基本レンジ2を持っているゼクスはパワーが低いのですが、そこは数でカバーする立ち回りをしていました。このデッキで多くの活躍みせていたゼクスはレンジ3の「オリジナルXIII Type.V“Vb11De”」でした。
後者のデッキはディアボロスをどんどん出していって「那由多の災厄サタン」の効果である、相手ノーマルスクエアのゼクスを全てトラッシュに送るとともに、相手の手札全てをトラッシュに送るという強力な効果を発動させ、試合をコントロールするというデッキでした。
お互いにライフを削りあいながら戦い続けていましたが、「那由多の災厄サタン」の効果をつかうことができずに終始レンジ2に押され続けて、残り時間5分程の所でレンジデッキのお客様が最後のライフを削り優勝を手にしました。
逆に「覚醒天使ピュアフロン」を使っているお客様が予想していたより少なくあまり見る事はなかったようにおもいました。
なかには、「七大罪 嫉妬の魔人インウィディア」と「第六天魔王 織田信長」同じデッキにいれているという、とても扱いが難しいデッキを使っているお客様もいて、ゼクスには色んな組み方のデッキがあるんだと改めて思いました。


参加してくださった皆様ありがとうございました。