仙台駅前店オールスター大会レポート

今大会では事前予約も早い段階から多数頂き、CSの少ない仙台では注目度の高いイベントとなっていました。
大会の雰囲気はすこぶる良く、真剣勝負ではあるもののイベントを楽しもうとする方が多く、感想戦等もとても盛り上がりを見せていました。ルリグの分布も非常にバラけておりガチとカジュアルが入り乱れて良い大会にしようという雰囲気がユーザーから感じられました。
ルリグ分布は以下の通りです。
4名:タマ 3名:ピルルク、ウリス 2名:翠子、エルドラ。タウィル 1名:レイラ、アイヤイ、アン、遊月、グズ子
また、オールスターの大会ではありましたがキーセレクションのルリグやキーカードも多数活躍を見せており、特に翠子、ピルルクのデッキは人によって様々なアレンジが見られ、結果同じルリグでも多種多様なデッキが存在していました。
サイドイベントのガンスリンガーも盛り上がりを見せており、12名の方が引き続き対戦を行い、普段対戦しない相手との対戦を楽しんでおりました。

決勝は翠子を使用した「ズミ」選手とタウィル(リワト)を使用した「トゥッカーノのメリー」(以下メリー)選手の対戦となりました。
【1T】先行を取ったのはズミ選手。しかし手札事故をおこし展開なしでターンを返します。返しのメリー選手は「ニョルズ」2体で先制します。
【2T】引き続きズミ選手の手札が安定せず、「シャンタク」だけ面に出しアタック。返しのメリー選手は「アナフィエル」で「シャンタク」を処理すると「ヴァナティズ」「ミネルヴァ」と展開、ライフクロス1まで詰めていきます。
【3T】グロウして大型シグニを展開出来るようになり、「オサキ」を含め3面展開して返そうとするズミ選手でしたがここが攻め時と見たメリー選手。バトルフェイズに「ダーク・コグネイト」、さらに返しのメインフェイズに「龍滅連鎖」で面を全て処理し、そのまま3面要求。防御アーツも間に合わず、メリー選手の速攻が決まってゲームエンドとなりました。

沢山のご参加ありがとうございました!