秋葉原3rd店 大会レポート

近年強化され続けている「ピルルク」を筆頭に非常にバラけていましたが、何人かは構築デッキでご参加された方もいらっしゃいました。また、参加受付後に帰ってしまい1回戦でマッチングを行ったにもかかわらず不戦勝となってしまう卓もありお客様からはあまり快く思われない方もいらっしゃいました。


上位卓はベスト8の時点で「ピルルク」2名、「タウィル」2名、「ウリス」「ハナレ」「遊月」「タマ」が1名ずつと偏りもそこまでありませんでした。 準決勝では「タマ」と「遊月」、「ピルルク」と「タウィル」というマッチに。 前者はアークオーラによる速攻で「タマ」に軍配が上がり、後者は相性として不利だったタウィルが「燐廻転生」で連続アタックをかけ勝利をもぎとりました。

決勝卓はマユ型「タマ」と「タウィル」のマッチアップとなりました。 タウィルは近年みられる「開かれし極門 ウトゥルス」を使わない純粋な形でした。 序盤はお互い拮抗しつつありましたが、レベル4になったところでタウィル側が「混沌の豊穣 シュブニグラ」を用いつつ相手の盤面を開けていく戦術を展開、しかしタマ側は「創世の巫女 マユ」にグロウ後「コードアンシェント ヘルボロス」でルリグ能力を止めたうえで除去、そのあとのターンでマユのエクシードによる追加ターンを得て押し切り、「タマ」の勝利となりました。

沢山のご参加ありがとうございました!