日本橋2′s店 大会レポート

前回のように使用率をグラフ化しますのでご協力をお願いします)
前評判の遊月一強と思いきや、花代とタマが多くを占めていました。
結果の方から遊月に対してのメタが回ったのかなと思われます。


ゼクスとのコラボもあり初心者の方から玄人の方までいらっしゃいました。
またデッキの方も環境デッキからスターターデッキまでいらっしゃいました。
対戦状況としては対遊月を想定した構築が多く、速いデッキが目立ちました。

分布通り、タマや花代が上位卓に目立ちました。
対してやはり遊月は残っておらず、しっかり環境に対応したプランを用意したプレイヤーが残った印象です。


決勝はタマvs遊月という結果になりました。
タマ側のプレイヤーは先行を取るも防戦一方。
対して遊月側のプレイヤーは順調な滑り出しから3ターン目に衝撃の瞬間、『縛魔炎 花代・参』にグロウ。
花代へのシフトにより先程よりも攻めの火力に拍車がかかります。
対してタマは4~5が主戦場であり防戦一方。
しかし『フォーカラー・マイアズマ』などのアーツを駆使し、上手くいなします。
そして、花代も一気に詰めるもタマ側の『聖火の祭壇 ヘスチア』にシャットアウトされ万事休す。
流れは一気にタマ側に流れます。
満を持して『真名の巫女 マユ』にグロウし、マウントを奪いエクシードを発動。
これにより勝敗が決まります。
『堕落の砲娘 メツミ』がめくれ、マユ(タマ側)の最後のライフが削れます。
詰め切れなかったマユ側のプレイヤーがターンを返し、花代側がルリグ効果などを駆使しゲーム終了。
見事花代を使用したプレイヤーの優勝で幕を閉じました。

沢山のご参加ありがとうございました!