津田沼店 大会レポート

当初、景品のかかった大会のため殺伐とした雰囲気を想像していましたが大変盛り上がった大会となりました。 最終戦はたくさんのギャラリーの中での勝負となり、後述のデッキが注目されていたのがわかります。

遊月vs遊月
同じルリグ同士ということもありエナに気を使いつつの試合となっていました。 前弾のデュエルマスターズコラボのボルシャックが大幅にライフを削るのが印象的でした。

タマvsピルルク
ルリグの特性上少しゆったりとしたゲームになるかと思われましたがタマのアークオーラ燐廻による早期決着という結果になりました。初見によるのワンサイドゲームであったとの感想を頂きました。

タマvs遊月

かなり早い遊月につらく見えたタマですが、エナをためる絶好の機会でした。 一方のタマは一切アタックをせず、エナを貯めさせず、遊月の展開を極限まで遅くして自身のコンボのための準備を進めていました。 先行の4ターン目、準備の整ったタマがファフニール、燐廻転生、アーク・オーラを唱え決めようとしましたが、アタックフェイズ初めに遊月のアイスフレイム・シュートで防ぎエナのなくなった二人はしばらく硬直状態に。真名の巫女 マユにグロウしルリグトラッシュを戻し再度コンボ準備を進めるタマに対し、突破する機会をうかがう遊月というにらみ合いに。再度エナの溜まったタマがファフニール、燐廻転生、アーク・オーラでトリプルクラッシュ4回という驚異的なブレイクを見せゲームは幕を閉じました。

沢山のご参加ありがとうございました!