GLOBO蘇我店 大会レポート


:6名  :0名  :5名  :3名

:7名  :0名  :1名  :4名  :2名

:3名  :4名  :0名    合計:35名

タマの使用が多くなっている中、使用率1位がピルルクという結果になりました。


終始程よい緊張感のある大会となりました。途中ドロップする参加者も少なく、皆様いろいろな人との戦いを楽しんで頂きました。

【準決勝第1試合】麻生英秀(イオナマユ)vs鈴木謙太(タママユ)
麻生先手で試合開始。立ち上がりから互いに着々と準備を進めている嵐の前の静けさといった状態が続く。中盤に差し掛かり麻生が攻勢に出る。シグニのアタックで盤面の取り合いを控えていたが、ルリグ・シグニの効果で除去と打点稼ぎに動き出す。鈴木も負けじと対抗していくが、麻生の使用デッキがイオナということもあり特有の守りの硬さから、思うように攻めきれない様子。
麻生が《創世の巫女 マユ》にグロウしエクシード5を使用し、追加ターンを得て一気に仕掛ける。鈴木はこのターンの麻生からの攻撃はすべて受けるが、麻生の追加ターンでの攻撃は《ホワイト・ホープ》できっちり防ぐ。返す鈴木も《創世の巫女 マユ》にグロウし効果を使用。序盤の攻勢が有利に働き、きっちり麻生にトドメを刺した。

【準決勝第2試合】高橋拓真(ピルルク)vs向井佑哉(タママユ)
高橋の先手で試合開始。互いに手札の充実化を図り激しい動きはせずターンが進む。向井がルリグのレベルを4に上げたタイミングから盤面を制圧しに動き出す。《祝福の女神 アテナ》や《先駆の大天使 アークゲイン》の効果で確実にダメージを稼いでいく。そのまま構成を緩めず最後は《創世の巫女 マユ》のグロウ時効果を使用しゲームエンドまで持ち込んだ。

【決勝戦】鈴木謙太(タママユ)vs向井佑哉(タママユ)

先攻は鈴木からスタート。エナチャージを行わず《三日月の巫女 タマヨリヒメ》にグロウし《小弓 ポーニャ》を2体盤面に出しターンを返す。
向井はエナチャージから同じく《三日月の巫女 タマヨリヒメ》にグロウ。《小弓 ポーニャ》《宝具 ミカガミ》を展開していく理想的動き出しで手札を補給し、アタックに入る。シグニのアタックでライフクロスから《先駆の大天使アークゲイン》が捲れライフバースト効果でルリグをダウン。鈴木はダメージを1点に抑えてターンを返される。
鈴木は《半月の巫女 タマヨリヒメ》にグロウし、ポーニャで向井のライフクロスを割っていく。返す向井は鈴木のシグニを除去し一気にダメージを稼いでいく。
鈴木も負けじと《ゲット・インデックス》《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》《聖技の護り手 ラビエル》などを駆使して確実にアタックを通していく。ミラーマッチということもあり向井も鈴木と同じように場面展開を行い《モダン・バウンダリー》を使用してダメージの追加を図るが、鈴木も《モダン・バウンダリー》を使用しダメージを軽減していく。
鈴木は返すターンにヴァルキリーからミカガミに繋げ、ポーニャをそのままターンを向井に返す。
向井はヴァルキリーから《サーバントD》を手札に加え、さらに盤面にアークゲイン・ヴァルキリーを追加していく。このターンの向井のアタックは《サーバントO2》で防がれる。

鈴木は《創世の巫女 マユ》にグロウする。鈴木は《祝福の女神 アテナ》、ラビエルなどを駆使して向井の盤面をすべて除去する。さらにマユの効果で追加ターンを確定させ、いよいよ決めにかかりアタックに移行する。エナの不足している向井はこのままダメージを受けるしかないはずだった。が、しかし向井のライフクロスからサーバントDがクラッシュされエナチャージされる!後続の攻勢を《サーバントO》で乗り切り、追加ターンも《ホワイト・ホープ》と《サーバントO2》で防ぎ切りターンを得ることに成功する。 向井はマユをグロウしアテナ、モダンバウンダリーなどを駆使して鈴木の盤面をあけていき、マユの効果で追加ターンを確定させアタックフェイズへ。受ける鈴木は対抗する手段が残されておらず攻撃を受けきれずにゲームエンドとなった。

沢山のご参加ありがとうございました!