名古屋ささしま店 大会レポート


各ルリグが散らばっていた印象ですが、「タマ」「遊月」「ピルルク」「イオナ」が目立っていました。最終戦では比較的「遊月」が少し多いかな?といった状況。

冬の寒さを感じさせない、熱いプレイヤーばかりで、ウィクロスが今いかに盛り上がっているのかを感じることが出来る大会になりました。
事前予約者20名の内15名が参加。残る25名の枠の中、なんと78名の参加希望者にお集まり頂きました。
抽選で本戦出場の40名が確定し、惜しくも参加出来なかった方々は、すぐにサイドイベントのガンスリンガーの受付のためにお並び頂きました。そして、各々自慢のデッキを取り出し、いざ、「オープン!」

全5回戦の熱戦、終了まで4時間に及ぶ長丁場となりましたが本戦も併設のガンスリンガーも併せみなさん集中力の途切れることなく盛り上がっておりました。
決勝戦ではあまりの白熱ぶりに、決着後ギャラリーから拍手が溢れ出す大激闘となりました。下のレポートを是非ご覧ください!

先攻 タケムラさん  マユデッキ(ルリグ:ステコ)
後攻 マオさん    セイリュベイアデッキ(ルリグ:闘娘 緑姫)


序盤はタケムラさんが『小弓 ボーニャ』『宝具 ミカガミ』『忘得ぬ幻想 ヴァルキリー』『ゲット・インデックス』を駆使して手札を調整し、『聖技の護り手 ラビエル』で相手のシグニを手札に返しながら流れるように攻撃を畳み掛け、次々とマオさんのライフクロスを削る。
しかし中盤、マオさんはいよいよデッキの主力である『幻獣 セイリュ』『幻獣 ベイア』を展開、反撃を開始。一気にタケムラさんの場を制圧するが、タケムラさんもすかさず『創造の巫女 マユ』にグロウ、『先駆の大天使 アークゲイン』で応戦。『セイリュ』『ベイア』共に薙ぎ払う。
返しのマオさん、『再三再四』でエネゾーンの『セイリュ』2体を回収、手札に握っていた『ベイア』と合わせて、再び攻撃態勢に。タケムラさんも、みすみす攻撃させるわけにはいかないと、『モダン・バウンダリー』を2回使い、『セイリュ』2体を手札に戻し、続いて『バロック・ディフェンス』をプレイ。『ベイア』を「アタックできない」ようにして、進行を食い止めた。
変わってタケムラさんのターン。『アークゲイン』をもう1体登場させた後、ついに『マユ』のエクシード能力が起動。追加ターンを得て最後の攻撃に。『ベイア』を倒した後にライフクロスを攻撃、ここでマオさん、『修復』をめくり、ライフバーストの効果でライフクロスを1枚増やす。そして一連の攻撃を終え、追加ターン。デッキが無くなり、リフレッシュ。それによりライフクロスが残り1枚に。アタック宣言をした直後、マオさんは十分に貯まっていたエナを使って『アイドル・ディフェンス』をプレイ。相手のシグニのアタックをスキップさせる。その後のルリグアタックも、ガードを使い、見事2ターンに渡る攻撃を凌いだ。
マオさんのターン。『セイリュ』2体と『羅植姫 ゴーシュ・アグネス』を登場させ、相手のシグニを一掃、ルリグアタックで勝負が決まるかと思いきや、タケムラさんもガードを握っていた。とどめを刺せないまま、ターンが移る。
タケムラさんのターン。何とかシグニを3体並べるものの、パワーが足らずルリグアタックのみ。そしてこれも、マオさんはガードで防いだ。
決着のマオさんのターン。『THREE OUT』で見事デッキから『幻獣 ベイア』を引き当て、最後の攻撃。これが決まり、マオさんの勝利で闘いの幕は閉じた。

沢山のご参加ありがとうございました!